全スケジュール
2026年12月1〜2日 · 日本
DAY 1 — 12月1日(火)
参加者到着、受付
受付、バッジの受け取り、軽食
開会挨拶
フォーラム主催者および主要な創設パートナーによる歓迎の挨拶
基調講演1
登壇者調整中
基調講演2
登壇者調整中
ネットワーキングディナー
参加者とパートナーが一堂に会する、主催者による夜のレセプション
DAY 2 — 12月2日(水)
午前 — 全体会合
参加者到着、軽食
開会挨拶
25 分
デジタル世界の再定義:ガバナンス、信頼できるテクノロジー、そして国際協力
50分
デジタルトランスフォーメーションが経済、社会、グローバルな力関係を再形成する中、政府と産業界のリーダーたちが、デジタル世界における新たな構造と、ガバナンス、技術革新、国際協力、社会的関心をどのように調和させ、信頼できる包摂的なデジタル未来の構築できるのかを議論します。
変貌する世界における日本のリーダーシップ
50 分
日本は、世界でも有数の野心的な技術刷新ビジョンを追求しており、自国の能力を強化しつつ、その取り組みの中心に国際的なパートナーシップを据えています。本セッションでは、日本が技術的リーダーシップとグローバルな協力をいかに両立させているか、また各国が国益と共通の進歩とのバランスを図る中で、日本のアプローチが世界に何をもたらし得るかを議論します。
データガバナンス包括的合意
20 分
昼食休憩、ネットワーキング
午後 — ブロック1 · 13:15〜14:45
13:15–13:55
AIのルールは誰が決めるのか?
40 分
先進的なAIは一部の国・地域でしか開発されていませんが、その影響はグローバルに及んでおり、ガバナンスは依然として定まっていません。各国政府がそれぞれ異なる道を歩む中、世界は重大な選択を迫られています — AIに関する共通ルールを連携し構築するのか、それとも競合する寄せ集めのルールになるのか。本セッションでは、各国・地域がAIガバナンスにどのように取り組んでいるかを比較し、どこが一致し、どこが異なるのかを検証したうえで、国境を越えて機能するルールをいかに構築できるかを問います。
14:00–14:40
新しい経済のための官民パートナーシップ
40 分
官民パートナーシップは、新しいデジタル経済を構築する上で中心的な役割を果たします。本セッションでは、どの政府でも採用・応用できる最も成功したパートナーシップモデルとは何かを問います。登壇者は、成功している取り組み、そこから得られた教訓、そしてデジタルパートナーシップをより迅速に、より公平に、より拡張しやすくする方法について語ります。
13:15–13:55
先進国がグローバルなデジタル開発を必要とする理由
40 分
国家間のデジタル格差は、世界的成長、技術革新、そして連携において制約となりつつあります。本セッションでは、先進国が新興国・移行経済国のデジタル開発を支援することに戦略的な関心を持つ理由、そしてどのようなモデルがその協力を効果的なものにできるかを議論します。
14:00–14:20
ファイアサイドチャット
20 分
14:20–14:40
ファイアサイドチャット
20 分
13:15–14:45
労働力の未来
本セッションでは、最も差し迫った3つのトピックに関して議論します。当日は、加速するAI時代におけるリスキリング、変化をナビゲートするための責任と資金のあり方、変化が本格化する前に新興国を備えるために必要なことを扱います。
13:15–14:45
信頼できる防衛イノベーション:パートナー間での拡大と統合
本ラウンドテーブルでは、サイクルの速いデュアルユーステクノロジーの時代において、信頼できる防衛イノベーションに関する協力をパートナー間でいかに深化させられるかを探ります。特に欧州・大西洋地域とインド太平洋地域にまたがるソリューションの拡大に焦点を当て、国境を越えた防衛技術協力のために、より機敏で安全、かつ相互運用可能なモデルを検討します。
13:15–14:45
「中央アジア+日本」対話
「中央アジア+日本」の枠組みを基盤として、本ラウンドテーブルは日本および中央アジア諸国の高官や専門家を招き、デジタル分野に焦点を当てたオフレコで議論をします。
午後 — ブロック2 · 15:00〜16:30
15:00–15:20
ファイアサイドチャット - スポットライト登壇者
20 分
15:20–15:40
ファイアサイドチャット
20 分
15:40–16:20
労働力の大転換
40 分
AIが経済を再形成する中で、なくなる職業もあれば、変化する職業も多く、全く新しい職業も生まれます。本セッションでは、政府、企業、教育制度がどのように対応し、次の10年に備えた労働力の形成を後押しできるかを議論します。
15:00–15:40
量子コンピューティング:次なる大国間競争
40 分
量子コンピューティングは、サイバーセキュリティ、科学研究、防衛、そして経済競争力を再形成するでしょう。本セッションでは、量子分野でのリーダーシップをめぐる世界的な競争、それが生み出すリスクと機会、そして量子時代に競争力を維持し、効果的に備えるために政府と産業界が取るべき行動を議論します。
15:40–16:00
ファイアサイドチャット
20 分
16:00–16:20
ファイアサイドチャット - スポットライト登壇者
20 分
15:00–16:30
包摂的なデジタル成長のためのプラットフォーム
本ラウンドテーブルでは、包摂的なデジタル成長における2つの問いを取り上げます - 開発途上国が信頼できるテクノロジー基盤の上でデジタルの未来をいかに共に設計できるか、そしてそれを持続させるために必要な長期的パートナーシップをいかに構築するかです。議論の中で、最も困難な障壁と、最も有望な協力への道筋の両方を明確化します。
15:00–16:30
信頼できるAI:責任ある政策と信頼できるサプライチェーン
本ラウンドテーブルでは、責任あるAI政策と信頼できるデジタルサプライチェーンがいかに共に発展し、テクノロジーが安定性、安全保障、包摂性を損なうことなく機能できるのかを探ります。深刻な被害に対する共通のガードレールから、先進国・新興国双方が真に信頼できるAIシステムを構築する助けとなる政策まで、法域を越えた共通基盤として最も有望な領域を明らかにします。
15:00–16:30
フィンテックの未来
本ラウンドテーブルでは、フィンテックの現状と今後の方向性を総括します。当日は、進化するビジネスモデル、規制のあり方、AI・デジタル通貨・新たなインフラの影響などを扱います。金融包摂、安定性、そしてイノベーションに関わる最も重要なトレンド、新たな機会、そしてリスクについて議論します。
ブロック3 — プログラム総括 · 16:30〜17:45
議論から行動へ - ワーキンググループの役割とGTF 2027への道筋
閉会挨拶 - フォーラム主催者からの総括
閉会基調講演
登壇者調整中
閉会レセプション、ネットワーキング
よくあるご質問
グローバル・トランスフォーメーション・フォーラムとは何ですか?
グローバル・トランスフォーメーション・フォーラムは、2026年12月1〜2日に日本・東京で始動する、インパクト志向の新たな国際プラットフォームです。政策立案者、テクノロジーおよびビジネスのリーダー、投資家、市民社会を結集し、新たなグローバルデジタル経済のための変革的な解決策を生み出します。
GTFはなぜ日本で開催されるのですか?
外務省による本イベントへの支援のもと、日本はGTFの開催地として独自の立場にあります。その外交的信頼性と強固な地域関係を活かし、先進国と新興国の双方からの包摂的な参加を実現します。テクノロジーとイノベーションにおけるリーダーシップの伝統に加え、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカにわたる信頼関係を有する日本は、デジタル経済の課題における前進を可能にする理想的な場所です。
GTFにはどのような方が参加しますか?
GTFは、政府、民間セクターのリーダー、投資家、学術界、市民社会を、対等なアジェンダの担い手として、3つの中核的なプログラムの柱、すなわちガバナンス、信頼されるテクノロジー、国際協力のもとに結集します。
GTF 2026にはどのように参加できますか?
GTF 2026は招待制のイベントです。今後のGTFへの参加、講演、またはパートナーシップへのご関心は、本ウェブサイトのお問い合わせセクションからお寄せいただけます。GTFチームより直接ご連絡いたします。
GTFのワーキンググループとは何ですか?
GTFワーキンググループは、フォーラムでの2日間の戦略的対話を、通年にわたる協調的な行動へと転換します。GTF 2026の非公開ラウンドテーブルの成果をもとに設置される各ワーキンググループは、上級リーダーが合意した具体的な行動の付託事項を軸に構成され、議論を持続的な戦略的パートナーシップ、共同で策定される枠組み、そして測定可能な進展へと結実させます。ワーキンググループは、これらの付託事項を推進し、次回フォーラムで成果と次のステップを報告することで、フォーラム開催の間も推進力を維持します。
GTF 2026の後には何が起こりますか?
GTF 2026は、新たなグローバルデジタル経済のためのインパクト志向の国際プラットフォームとなるものの礎です。政策提言、パートナーシップの発表、ワーキンググループのマンデートを含め、GTF 2026のもとで生み出された解決策は、GTF 2027のプログラムに直接反映されます。通年で活動するワーキンググループが、開催回の間のエンゲージメントを維持します。
パートナーシップおよび講演に関するお問い合わせは、GTFまで直接ご連絡ください。
info@gtf.jp